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妖怪で町おこし!調布市が鬼太郎を住民登録

今年の朝の連続テレビ小説は「ゲゲゲの女房」だし、境港(鳥取)の広報にもなるし、いい取り組みだなー
(ゲゲゲの女房は8時スタートになるので見れる!はず!!)

東京にアンテナショップを作って地方を知ってもらう、て取り組みも大切だと思いますが、地代家賃や人件費など、維持費が問題になります。

アンテナショップだと、どうしても銀座などの一等地になります。
どうせ沖縄/北海道/京都あたりしか損益分岐点を越えないから、観光地として知られていない地域は金がかからないように工夫した方がいいと思う。

調布は東京でも郊外、だけど住んでいる人は多いし、市役所の集客力もそれなりだと思います。

お互いに観光しあったらいいんじゃないかなあ。
姉妹都市って形骸化しているけれど、本気でやったらお互いにいいと思う。

住民票を発行するだけでなく、山芋とからっきょとかカニとか、鳥取の名産品を売りに行ってもいいと思うのよ。
市役所の駐車場でテント立ててやるの(テントは小学校から借りるの。田舎だと当たり前の話)

鬼太郎だけでなく、鳥取の新鮮で安全な野菜が安価で買えるなら、調布に近い方たちが足を運ぶ人もいるでしょうし。
(きっとそういったイベントをやるのだと思うのですが、)うまくいくといいなあ。
てか山陰の名産品、といって島根県も一口のればいいのに。島根のTシャツもって。


水木さんの88歳の誕生日である8日から9月末までの間、市役所で希望者に無料で配布する。

…という配布期間の設定方法がいい。
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2010
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22

コロプラのこと

コロプラのゲーム性のすごいところ(Togetter)


私もコロプラのゲーム性はすごいと思っていまして、Twitterにも似た「ぬるさ」がとても良いです。

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ソーシャルゲームが話題になっていたりしますが、個人的に、アイテム課金込みのオンラインゲーム(携帯電話ゲーム含む)って、風俗産業ととても近いと思います。

たくさんの人を欲望の海に沈めれば沈めただけ、売上がとれる…という構造。

私もモバイルゲームを運営している会社に勤めており、それに気付いてむなしくなったのですね。非常に。
アイテムやアバターなどを売ることが悪だとは思ってはいません。
お客様がそこに価値を認めた上で購入しているのであれば、それでいいんです。

ソーシャルゲームには欲望を刺激し、歯止めが利かない感じの性質があり、アルコールなどと同様、依存できる性質があると感じています。人が絡む分、それがより顕著だとも思います。
(この辺は別途分析してまとめたい)

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そんな中コロプラは…金を要求されることがない。
ゲームを遊ぶだけなら本当に無料。
(アイテム課金はあると思ってたんだけど、課金なのは投げ銭だけですね。一口500円。)

しかも、コミュニケーションがぬるい。
よそのコロニーから物資を貰ったとしても、そのコロニーが遠くにいたら話せない(笑、10プラ払えば送れますが)とか、コロニーのIDが番号だったりとかして相手を覚えられないとか。

一方で自分と馴染みの土地のことを話されたり、お土産を紹介されたら嬉しかったりする。
旅行そのものもですが、帰省が楽しくなりそうなゲームだと思います。


収益源は「寄付」、個人情報は「一切取らない」--ケータイゲーム「コロプラ」の不思議な魅力


…コロプラの代表、お若いんですね…

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「コロプラ」は初期投資が少なく、店舗にリスクが少ないのが重要です(加盟料はなく、売上の20%をコロプラに納める。手数料としてはかなり良心的です…5割とかザラじゃね?)

WEBショップを持っている店舗にとっては、広告費として投資する価値があると思います。
携帯用のショップを用意して挑みましょう(コロプラは携帯電話ゲームなので)

コロプラへの告知で来店する人が増えるかどうかは一時的ですが、コロプラユーザーに名前/商品名/地名を覚えてもらうのが重要だと思います。

検索に繋がるので。(Googleアドセンスのような)広告だと、お願いしている期間しか上にきませんが、記憶されてしまえばこっちのものです。

また、来店したお客様による口コミ効果・商品を購入したお客様をリピータにする(コロカやコロプラグッズが欲しいお客様は商品を確実に購入する)など、結構効果があるんじゃなかろうか。

理想をいえば「コロプラ」からモバイル販売サイトにリンクを貼ってほしいんだけれども。

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掲示板を見るに、JRとコラボしている九州地方がダントツの集客力な気がする。

島根県の、浜田か出雲あたりの店舗が参戦しないものか…
和田珍味ONLYだと、動機付けが弱い(…汽車は本数少ないので車のが便利だしね…)
2010
02
20

商店街でTwitter

高円寺が熱い!

商店街がなぜつぶやくのか “Twitter商店街”の先駆け・高円寺ルックに聞く (1/2)

(以下引用)
 中澤さんは今、高円寺ルック商店街のすべての店舗が@koenjilookにつぶやきを投稿できるシステムの開発を、外部と協力して進めている。新高円寺通商店街振興組合の理事は60~70代が多く、PCをほとんど使ったことがない人もいるため、携帯電話などを使って、「孫とメールしているような感覚で簡単に情報発信できるようにする」ことが目標だ。


これはいい!
システムが作れたら貸してほしいなあ(システム開発にかかる費用を教えて欲しい…)
(Twitterの仕組みがよくわからないのですが、チームで同じタグに投稿したりはできないのかな…?)

商店街にある店が一緒にチラシを発行しているようなものなので、お客様にメリットが多い。
しかも、「受け取りたい人だけ受け取れる」ので、利便性が増すだけですし。


東京の商店街を回る!ARGみたいなのも有りかな、と思いました。
他の地域だと移動距離が膨大ですが、東京ならできる!(西側だけ、東側だけ、で分けたら尚できるし、参加しやすいかな)

今回、高円寺の写真を見て思いましたが、『数年前に行った時と、町の雰囲気が以前と変わっている/変わっていない』てことに気付くには、目で見るのが早いんですね。

WEBに掲載される写真や動画で興味を持ってもらった上で、町歩きイベントをフックにして実際に体感してもらう。
「試しに行ってみる」きっかけを作ることが大事だと思います。

商店街同士も、いい意味でライバル、いい意味で協力者であるといいと思います。
でないとチェーンストアにまける(笑)

現代は情報戦の時代だと思いますが、チェーンストアは全国にあって、ポスターを貼れ、チラシが(店頭で)配れるのがデカイ。名前が売れているのもデカイ。

商店街は、地域の人以上に、観光客に知ってもらえたらいいと思う。
東京は町同士が近いので、色々回れますし、新宿/渋谷は買い物にはいいけど、観光だと微妙な感もあるので。
(新宿の「おもいで横丁」が外国人観光客に人気らしいから、下北沢とか高円寺も呼び込めなくはないと思うんだよなー)

下北沢の商店街情報は、鍛冶川さんが頑張ってます。

http://twitter.com/burarishimokita

フリマ…あなたも20年だったのか…
(鍛冶川さんに伺うイベントは、みんな20年以上の歴史があるのに知らない。旦那が笹塚(下北沢の隣町)に10年くらい住んでたのに何故だ。)

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余談ですが。

ある程度イベントの企画が立ったら「すごろくや」(ボードゲーム屋です)さんに行くんだ…
現実空間で、子供でもぱっとわかるルールの10分くらいで1ゲーム終わるようなボードゲームを探したいなあ。
(※子供たちは遊戯王カードで遊んでいるので取り入れるのもよいのでは?というKegうららさんの発言やら、ゲーム業界の方たちはボードゲームを勉強会で扱ったりしているらしいので、イベントにカード/ボードゲームを上手く組み込めないかと。行きたがっているのは旦那ですが)

「フォロワー数×1円割引」――太っ腹な“Twitter割り”はなぜ可能だったのか

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今日はこれからAOUショーにいってきますー
…に、川本が登場して驚いた。

私は島根県邑智郡美郷町(てか邑智町)の出身なので、川本は隣町なのです。
父は川本高校の出身ですし。

自分の出身の町がTVの映像で登場すると、なんといいますか、燃えますね!なにか!
(しかし島根ではWBS放映していません。)


登場したのは「古書店 紙屋」さん…有限会社エコカレッジさん、です。

…紙屋って、昔からあったような気がするんだけど、どうだったかな…
(マツオカだったような気がするんですけど記憶が曖昧…島根を離れて15年くらい経っちゃうからなー(==;。

家賃2万円かー
補助金がでているからという話でしたが、私の地元では「定住する方に家をプレゼント」的なことをやっていたりするくらい過疎が進んでますしね(九州から応募される方もいたと聞くので、効果はある)。

若い人が少ない。
地元の同級生は結構な数残っていますが、元が少ないですからねー。
小学校の頃の同級生は、1学年1クラスで17人です。

島根県は、人口は日本で2番目に少なく、高齢者の割合は日本で1番高い県です。
てーか島根が1番なのって高齢者の割合だけな気がする(これを知ったのは小学生の頃なので、20年間トップ!ある意味すがすがしい)

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Chikirinさんが2/14のエントリ(若者、アウト!)で、

ちきりんは「世界の高齢化の最先端を走る日本の未来」に興味津々だ。世界のどこにもないユニークな社会になると確信しているし、今は想像もできないことが起りそうでとても楽しみ。


…と書いていて、この先の未来予測を書いているのですが(面白いのでお勧めです)、私もこの意見には同意。

もっというと、世界の高齢化の最先端を走る日本の、更に先端を走れるのは島根県です。
私が年寄りの仲間入りする頃は、島根の時代だと思います。
(実はもっとはやくて、ここ10年くらいで注目度が増すとも思っていますが)

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「IT革命」という言葉が流行したのは2000年くらいだったかと思いますが、1980-2000年頃に「情報革命」が発生しています。
これは農業革命、産業革命と並べて語られますが、世の中の構造がごろっと変わるよ!…て時期ということです。
情報の格差も、所得の格差も広がるでしょう。
(個人的には(政治や宗教に縛られない)「身分」が発生する時代かなあ、と思っています)

これを暗くとらえることも可能なのですが、島根は人的資源/環境資源に恵まれています。

人的資源とは、経験豊かで元気な年寄り。
環境資源とは、豊かな自然と(東京の人間からすると、海外よりも別世界のような世界ですよー江川とか迫力あるしね)、ありあまる土地と、立派な道路(嫌味ではなく。物流を考えるとこの点は有利だと思う)。


あと、20年も高齢者問題を考えていることもあり、「長寿大学」とか、定年後の方が勉強できる環境も整っていると思います。

技術の発展やネット通販の一般化によって、場所による差は減っています。
銀座の一等地に店を構えずとも、島根に店舗(スペース)を置いてランニングコストを抑え、ネットで通信販売を行うことも可能です。

仕事少ないから、辞めずに働いてくれると思うし。
東京に比べて、最低賃金も安いしね。

バイタリティのある年寄りはたくさんいますが、そんな年寄りの先生になれるエネルギッシュな若者は少ないかと思われ。もしくは、場を変革する風か。…保守的な体質なので(==;
(そこを認識している為、IターンやUターン支援に力を入れているとも思います)
(「いろどり」みたいなのは本当に理想だなあ。上勝町はゴミの分別+再利用などもすごいし、商業の成功が町全体の雰囲気を変えていると思う)
(自分が島根が嫌で東京まででてきているので、地元の若い人が風を吹かせるのは難しいとも思っているんですけれども…)


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情報革命によって在宅就業(テレワーク)も進むと思います(進んでいますし)。
東京の会社は営業のみを担当し、島根の支社にふってもいいわけです。

以前、東京の銀行でテレビ電話を使って口座を開設したところ、郵送物の発送先が島根県で驚きました。
電話/ネットのお客様窓口など、ストレスが溜まりやすく、人を多く集める必要がある(広いオフィスが必要となる)業務は、地方で対応した方がいいのかもしれません。

島根に工場を建て、高齢者を中心に働いてもらうのもありでしょう。
中国の工場が安い安いともてはやされていますが、

・中国での人件費は上昇を続けている
・大量消費の時代は終わり、品質/アイデアを形にするスピードが勝負になっている
・言葉の通じない国で細かいディティールを伝えるのは難しい

…ので、小ロット生産であれば日本国内の方が良いかもしれません。

私も商品製作を中国の工場に頼んでいますが………試作品作るのに時間がかかりすぎるんだよ…
(しかも別モノになって戻ってきますし。なんだろう。)

特に服飾関連だと、昔お針子をしていた人が多いと思う。
(島根に限らず、富岡とか桐生とかで近いことがいえるかもしれない)

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グローバルに活躍しそう、できそう、できてる、日本の企業もいます。
島根にも中村ブレイスさんとか、グローバルに活躍しています。

でも、ローカルに徹することが強みになり得る県だと思います。
日本国内、中国地方、…であっても、まだまだ開拓できてない客層はある。

グローバリズムの反動で、10年後にはローカルが注目されると思います。
スピードに関しても、ファスト(Fast)ではなく、スローが注目されると思うし、スローと言うか、元のスピードに戻っていくと思います。

そろそろ”これからはグローバル化”という言葉の魔法は解けてきていると思うし、グローバルに展開することの意味を理解した上で、グローバルを選ばない人が増えてくると思う。

今がチャンスだと思うんですよね。
島根がおもしろいと思う。

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下北沢でイベントを開催するのも、最終的には島根の神楽を下北沢で講演できればいいな!(下北沢には大きなホールがたくさんあるので)と、思っているからです。

神楽はショーとしてとても良い素材だと思う。
子供が惹かれるものですし、迫力満点だし。
(…ので、島根を広告するのに使えると思う。)

島根は人口が少ない分、日本国内で開拓していない客層が豊富にあるんですよ。

…てことに早く気付いてほしいものだ…orz





まとまりきらないエントリになってしまいました…orz
神楽とカレイだけでなく、石見銀山もおすすめです。

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プロフィール

まつ。

Author:まつ。


下北沢で謎解き×町発見
イベント?を行う集団
次回開催は6月を予定しています
下北沢情報と
リアルゲームイベントの
情報が多めです

問い合わせ:quest@bu-ra-ri.com

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