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無題

C-1グランプリ Web Site
茅ヶ崎市観光協会


当初、「エノシマトレジャー」に行く予定でしたが、C1が2/28で終了すると知り、電車内で行き先を変更。
埼玉から参戦したので、小旅行気分です。

熱海が近かったので泊まりたかったんですが、当日だと宿を探すのも一苦労。
江ノ島×茅ヶ崎×熱海で組んで、ホテル付パックとか作れば良いような。

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11時に埼玉の自宅を出発し、茅ヶ崎駅に着いたのは13時頃。

茅ヶ崎駅改札内の乗り越し精算機の横で地図発見。
……奥ゆかしすぎるような…(でも駅に置けるのはうらやましいなー)

DSC05713.jpg


改札を出たら、立派な「茅ヶ崎市観光案内所」が…
やっぱりベースとなる場所は必要ですね。

DSC05714.jpg
DSC05715.jpg


宝の地図はこんな感じ。
4つの暗号(謎)を解いてヒントボックスを探し出し、最終的に【サザン・リングのキーワード】を見つければクリア!です。

無題


【暗号1】2000年8月に巨人の祭りが開かれた地で、太陽と風の塔に守られたヒントボックスを探し出せ。
【暗号2】(信仰/知恵/芸術の)三館が建ち並ぶ地の静かな緑の中で【蟲】が見守るヒントボックスを探し出せ。
【暗号3】音で心を震わせる巨人が歩んだ地の時を刻む館の窓でヒントボックスを探し出せ。
【暗号4】T から N の曲がり角を見出し、赤が示す秘密の花園にたどりつけ。
     その扉に隠されたヒントボックスを探し出せ


初めて見たときの感想はこんな感じ。

暗号1→さて?
暗号2→寺と学校と美術館が並んでいる場所か?
暗号3→…巨人…??
暗号4→地図探すかー


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ごはんを食べないで来たので、まずはごはんを食べる場所を探し、謎を解くことに。


…てーかごはん食べれる場所が少なすぎてorz

2軒入るも、満席。飲食店が少ないのは……勿体無いです…

DSC05716.jpg


仕方がないので、ヒントがある店にいくことにしました。
…のですが、地図が簡略化されすぎていて、距離感が掴めず、また迷う…orz。

C-1GPは地元の参加者が多いようなのですが、「町に来たことがないお客様」に来ていただくことを目的とするのであれば、宝の地図とは別に、町の地図は必要だと感じました。

ぐだぐだしつつ、「エトアール洋菓子店」さんでヒントをゲット。

DSC05717.jpg

ヒントは店頭に貼ってありました。

うーん。この方法で販促効果あるのかな…?
しかし小さいケーキ店に宝探しを目的とするお客様が押し寄せるのは微妙だし…
地元の方が参加していたら、「あっ、こんなところにケーキ屋がある」「今度ケーキを買うときにつかってみようかな~」…て話になるのかな?

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ぐーぐーなお腹をかかえつつ、30分近くうろうろ。
ごはん食べれるところが少ない(わかりにくい)のは(以下略)

歩いていたら裏道に高級そうな和食店を発見。

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雰囲気は良さそう…だけど…敷居が高いよーな。料亭ですわよ?

ランチは1000円でいただけたし、他に選択肢もないので入ってみることに。

DSC05719.jpg

刺身定食 1000円。
揚げ物(てんぷら)定食、煮物定食も選べますが、折角海沿いに来たので刺身に。

おいしかったです!!!
味噌汁の味が高級だった…(味が違いました)
ごはんもおかわりしましたー。満足満足。

店内も季節感を感じる小物が配置されていて…(今回は雛人形ですね)
ご主人のサービスも丁寧だったし。1000円でこんなにしていただいていいのかと(笑)

おか田さん、お勧めです

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ごはんが一段落してから、地元の方がC1GPをどの程度知っているか?…を知りたくて、ご主人に地図を見せたところ…

ご主人、謎を解き始めた!(笑)

C-1GPのことは全く知らなかったそうなのですが、地元の知識を元に暗号1-4の場所は突き止めてくださいました。
(そして全部当たってました)

【暗号1】2000年8月に巨人の祭りが開かれた地→野球場
【暗号2】(信仰/知恵/芸術の)三館が建ち並ぶ地の静かな緑の中→茅ヶ崎美術館/図書館/教会近くの庭園。
【暗号3】近所の時計屋さん(時宝堂さん)
【暗号4】海にでているTバー付近では?

場所は分かるけれど、その先(太陽と風の塔など)は分からないねー、とおっしゃっていました。

「時宝堂さんから美術館に回り、野球場を通過してTバー近くを回ると…普通に歩くだけで1時間以上かかるかなー。茅ヶ崎は海まで結構時間がかかるんですよね~江ノ島と比べると駅から遠すぎるし、海水浴場も少ないしね」

…と聞いて距離に驚く。

暗号の番号どおりに歩いていたら大変だったな…
(野球場→美術館→時計屋さん→海沿い→最終報告所は駅…)

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変な話ですが、おか田のご主人を見ていて「こういうイベントは認知されれば成功するんだな」と思いました。
解いてください、てお願いしたわけではなかったんですが、一生懸命考えてくださって。
謎を解くのは楽しいものなのですね。
(私たちがお店を出てから、近所のお店に話を聞いてくださったり。ありがたかった。)
(おか田のご主人は60歳くらいじゃないかなあ…年齢を問わないものなのね…)

ただ、逆に心配になったのは「プレイヤーの謎解きの楽しさを奪う危険性」。
私たちはおか田さんの親切が今回一番の思い出となりましたが、謎を解きに来た参加者にとっては、「やめてくれ!」と思うアクシデントです。

イベントを開催する町に注意を促さないといけない部分かもしれん、と思いました。

続きます。
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リアル脱出ゲーム「終わらない会社説明会からの脱出」、説明会で開始(ARG情報局)

株式会社ワイキューブ 新卒採用ページ


面白そうですね。
ワクワクする感覚って大切ですね。

脱出ゲーム以外もおもしろそうだなー
ブログ(mixiでもいいんだけど)で選考は、私も昔考えたなー

…まあ、毎年増減している新卒採用数が気になりますけれども。

 2006年度実績 34名
 2007年度実績 10名
 2008年度実績 35名
 2009年度実績  6名(マイナビ採用ページより


今年の採用予定数は何人の予定で、この規模なのだろう…?

採用活動を企業のプロモーションやコンサルティング業務と絡めているようなので、倍率はすごいんじゃないかな。
仮に30名を採用予定だとして…先輩が111人しかいない状態だと、若手過多で安定しないような…気もする…な…

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個人的に、新卒採用の学生を選ぶのであれば、「選ばれる側の人間にARGを主催してもらって、参加者を選考する人事担当にする」というイベントを開いてみたいなあ。下北沢で。

既卒、新卒関係なく、30歳手前の人なら誰でもオッケーにしちゃう、と。

面白法人カヤックさんもARGに興味を示していたし(…勉強会はいけなかったんだけれども…)、活きのいい、経営者が若い企業にはウケると思う。

ユニクロみたいな企業も好きそうだけど、どうだろう。
店舗運営能力や経営者としての資質は分かる気もするんだが…
(↑私のとき=10年前の説明会では、カードゲームでSPAについて体験させていました。よく考えると先進的なセンスだ。)

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Kegのみなさんが主催していた「ぼくらのシモキタストーリー」を見ていた感想として、ですが、サービスを受ける側の顔より、サービスを供給側の顔の方が、採用する気になりますから。
(サービスを受けるのが上手い人は、サービスを供するのも上手いとも思いますが)

一種のオーディションみたいなのでドキドキではありますが、テスト受けて不採用!てされるよりはマシかな。
内省できるし。
(私は新卒採用の時期に30社くらい落ちましたが、理由はよくわからなかった・笑)

インターンシップより、1つのプロジェクトを終わらせた経験値の方が仕事に活きると思いますから、仮に、不採用だったとしても経験値になると思う。

うーん、そっちの方がおもしろそうだなあ。
私がやるんだったらそっちの方向だなあ。

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現在、下北沢で行うイベントについて色々話し合っていますが、ゲームって奥が深いですねー
可能性が広がりすぎて収集がつかなくなります。

ビデオゲームを作っている人は、削ぎ落とすのが大変だろうなあ。

2010
02
22

コロプラのこと

コロプラのゲーム性のすごいところ(Togetter)


私もコロプラのゲーム性はすごいと思っていまして、Twitterにも似た「ぬるさ」がとても良いです。

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ソーシャルゲームが話題になっていたりしますが、個人的に、アイテム課金込みのオンラインゲーム(携帯電話ゲーム含む)って、風俗産業ととても近いと思います。

たくさんの人を欲望の海に沈めれば沈めただけ、売上がとれる…という構造。

私もモバイルゲームを運営している会社に勤めており、それに気付いてむなしくなったのですね。非常に。
アイテムやアバターなどを売ることが悪だとは思ってはいません。
お客様がそこに価値を認めた上で購入しているのであれば、それでいいんです。

ソーシャルゲームには欲望を刺激し、歯止めが利かない感じの性質があり、アルコールなどと同様、依存できる性質があると感じています。人が絡む分、それがより顕著だとも思います。
(この辺は別途分析してまとめたい)

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そんな中コロプラは…金を要求されることがない。
ゲームを遊ぶだけなら本当に無料。
(アイテム課金はあると思ってたんだけど、課金なのは投げ銭だけですね。一口500円。)

しかも、コミュニケーションがぬるい。
よそのコロニーから物資を貰ったとしても、そのコロニーが遠くにいたら話せない(笑、10プラ払えば送れますが)とか、コロニーのIDが番号だったりとかして相手を覚えられないとか。

一方で自分と馴染みの土地のことを話されたり、お土産を紹介されたら嬉しかったりする。
旅行そのものもですが、帰省が楽しくなりそうなゲームだと思います。


収益源は「寄付」、個人情報は「一切取らない」--ケータイゲーム「コロプラ」の不思議な魅力


…コロプラの代表、お若いんですね…

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「コロプラ」は初期投資が少なく、店舗にリスクが少ないのが重要です(加盟料はなく、売上の20%をコロプラに納める。手数料としてはかなり良心的です…5割とかザラじゃね?)

WEBショップを持っている店舗にとっては、広告費として投資する価値があると思います。
携帯用のショップを用意して挑みましょう(コロプラは携帯電話ゲームなので)

コロプラへの告知で来店する人が増えるかどうかは一時的ですが、コロプラユーザーに名前/商品名/地名を覚えてもらうのが重要だと思います。

検索に繋がるので。(Googleアドセンスのような)広告だと、お願いしている期間しか上にきませんが、記憶されてしまえばこっちのものです。

また、来店したお客様による口コミ効果・商品を購入したお客様をリピータにする(コロカやコロプラグッズが欲しいお客様は商品を確実に購入する)など、結構効果があるんじゃなかろうか。

理想をいえば「コロプラ」からモバイル販売サイトにリンクを貼ってほしいんだけれども。

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掲示板を見るに、JRとコラボしている九州地方がダントツの集客力な気がする。

島根県の、浜田か出雲あたりの店舗が参戦しないものか…
和田珍味ONLYだと、動機付けが弱い(…汽車は本数少ないので車のが便利だしね…)
2010
02
20

商店街でTwitter

高円寺が熱い!

商店街がなぜつぶやくのか “Twitter商店街”の先駆け・高円寺ルックに聞く (1/2)

(以下引用)
 中澤さんは今、高円寺ルック商店街のすべての店舗が@koenjilookにつぶやきを投稿できるシステムの開発を、外部と協力して進めている。新高円寺通商店街振興組合の理事は60~70代が多く、PCをほとんど使ったことがない人もいるため、携帯電話などを使って、「孫とメールしているような感覚で簡単に情報発信できるようにする」ことが目標だ。


これはいい!
システムが作れたら貸してほしいなあ(システム開発にかかる費用を教えて欲しい…)
(Twitterの仕組みがよくわからないのですが、チームで同じタグに投稿したりはできないのかな…?)

商店街にある店が一緒にチラシを発行しているようなものなので、お客様にメリットが多い。
しかも、「受け取りたい人だけ受け取れる」ので、利便性が増すだけですし。


東京の商店街を回る!ARGみたいなのも有りかな、と思いました。
他の地域だと移動距離が膨大ですが、東京ならできる!(西側だけ、東側だけ、で分けたら尚できるし、参加しやすいかな)

今回、高円寺の写真を見て思いましたが、『数年前に行った時と、町の雰囲気が以前と変わっている/変わっていない』てことに気付くには、目で見るのが早いんですね。

WEBに掲載される写真や動画で興味を持ってもらった上で、町歩きイベントをフックにして実際に体感してもらう。
「試しに行ってみる」きっかけを作ることが大事だと思います。

商店街同士も、いい意味でライバル、いい意味で協力者であるといいと思います。
でないとチェーンストアにまける(笑)

現代は情報戦の時代だと思いますが、チェーンストアは全国にあって、ポスターを貼れ、チラシが(店頭で)配れるのがデカイ。名前が売れているのもデカイ。

商店街は、地域の人以上に、観光客に知ってもらえたらいいと思う。
東京は町同士が近いので、色々回れますし、新宿/渋谷は買い物にはいいけど、観光だと微妙な感もあるので。
(新宿の「おもいで横丁」が外国人観光客に人気らしいから、下北沢とか高円寺も呼び込めなくはないと思うんだよなー)

下北沢の商店街情報は、鍛冶川さんが頑張ってます。

http://twitter.com/burarishimokita

フリマ…あなたも20年だったのか…
(鍛冶川さんに伺うイベントは、みんな20年以上の歴史があるのに知らない。旦那が笹塚(下北沢の隣町)に10年くらい住んでたのに何故だ。)

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余談ですが。

ある程度イベントの企画が立ったら「すごろくや」(ボードゲーム屋です)さんに行くんだ…
現実空間で、子供でもぱっとわかるルールの10分くらいで1ゲーム終わるようなボードゲームを探したいなあ。
(※子供たちは遊戯王カードで遊んでいるので取り入れるのもよいのでは?というKegうららさんの発言やら、ゲーム業界の方たちはボードゲームを勉強会で扱ったりしているらしいので、イベントにカード/ボードゲームを上手く組み込めないかと。行きたがっているのは旦那ですが)

「フォロワー数×1円割引」――太っ腹な“Twitter割り”はなぜ可能だったのか

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今日はこれからAOUショーにいってきますー
2010
02
20

シモキタ@クエストについて

シモキタ@クエスト実行委員会により運営していきます。
会員は現在2名です。

お問い合わせ:quest@bu-ra-ri.com
※企業からの連絡はぶらり下北沢代表・鍛治川が対応します。
※下北沢の店舗でご興味ある場合も、こちらまでお願いします。


■実行委員会メンバー■

①Kanowi

inu.jpg

家庭用ゲームの企画屋さん。犬好き。栃木県出身。
イベントの内容を考える係。
「町」を利用して「ゲーム」を作りたい人。

Twitter:http://twitter.com/kanowi

②まつ。

Kanowiの嫁。

新規キャンバス

アイデアグッズを販売している会社の経理/人事/総務。島根県出身。
以前チェーンストアで勤務していた為、店舗運営に対して思いいれが強いです。

「ゲーム」を使って「町」を元気にしたい人。
人が多い東京でノウハウを貯めて、島根(地元)などに地域に人が行くような策に繋げたいです。

・スキゲーム:俺の屍を超えてゆけ/YU-NO
・好き音楽:BUMP OF CHICKEN
・好き漫画/アニメ/小説 ありすぎます。愛。


■イベントの主催者

ぶらり下北沢・鍛治川さん
鍛治川さん

下北沢の情報ポータルを運営している人。
お店への協力要請、挨拶、商店街への報告など、交渉は全てお願いしています。
この人がいないとイベントは実現していません。

ぶらり下北沢


■発足のきっかけ■

2010年1月
慶應経済武山政直研究会(通称keg)が実施した「町歩き型ARG/ぼくらのシモキタストーリー」(詳細や経緯はこちら)に参加。
終了後の飲み会で鍛冶川さん(歩楽里代表/ぶらり下北沢)と出会い、「ARGで下北沢の町おこしが出来ないか?」という話になる。

 →Kanowiの感想:ぼくらのシモキタストーリー


2010年2月
下北沢天狗祭を見に行き、予想以上に伝統を感じるしっかりとした祭であることに驚く。
(同時に祭の認知度の低さにも驚く…)

2010年4月
第1回テストプレイ実施(4組10名参加)
コースは2種類。

2010年5月
第2回テストプレイ実施(8組20名参加)
コースは4種類

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現在、2010年6月の第一回プレイに向けて準備中
2010年は「どういったパッケージであればお客様に喜んで頂けるか?」を調査しつつ、進めていく予定です。

下北沢の客層がまだ掴めていないです。
現場を歩くと、家族連れや30代以上のカップル/ご夫婦も多いですし。
下北沢=若者の町!…てイメージは、ちょっと情報が古い感じがする。
(とはいえ、半分以上は高校~大学生くらいかな…)

下北沢でのイベント企画を行うに当たって、収集した情報や考えたこと、
実際に実施した体験談などを記録していきます。

ゲームに参加してくださるプレイヤーも募集中です。
…に、川本が登場して驚いた。

私は島根県邑智郡美郷町(てか邑智町)の出身なので、川本は隣町なのです。
父は川本高校の出身ですし。

自分の出身の町がTVの映像で登場すると、なんといいますか、燃えますね!なにか!
(しかし島根ではWBS放映していません。)


登場したのは「古書店 紙屋」さん…有限会社エコカレッジさん、です。

…紙屋って、昔からあったような気がするんだけど、どうだったかな…
(マツオカだったような気がするんですけど記憶が曖昧…島根を離れて15年くらい経っちゃうからなー(==;。

家賃2万円かー
補助金がでているからという話でしたが、私の地元では「定住する方に家をプレゼント」的なことをやっていたりするくらい過疎が進んでますしね(九州から応募される方もいたと聞くので、効果はある)。

若い人が少ない。
地元の同級生は結構な数残っていますが、元が少ないですからねー。
小学校の頃の同級生は、1学年1クラスで17人です。

島根県は、人口は日本で2番目に少なく、高齢者の割合は日本で1番高い県です。
てーか島根が1番なのって高齢者の割合だけな気がする(これを知ったのは小学生の頃なので、20年間トップ!ある意味すがすがしい)

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Chikirinさんが2/14のエントリ(若者、アウト!)で、

ちきりんは「世界の高齢化の最先端を走る日本の未来」に興味津々だ。世界のどこにもないユニークな社会になると確信しているし、今は想像もできないことが起りそうでとても楽しみ。


…と書いていて、この先の未来予測を書いているのですが(面白いのでお勧めです)、私もこの意見には同意。

もっというと、世界の高齢化の最先端を走る日本の、更に先端を走れるのは島根県です。
私が年寄りの仲間入りする頃は、島根の時代だと思います。
(実はもっとはやくて、ここ10年くらいで注目度が増すとも思っていますが)

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「IT革命」という言葉が流行したのは2000年くらいだったかと思いますが、1980-2000年頃に「情報革命」が発生しています。
これは農業革命、産業革命と並べて語られますが、世の中の構造がごろっと変わるよ!…て時期ということです。
情報の格差も、所得の格差も広がるでしょう。
(個人的には(政治や宗教に縛られない)「身分」が発生する時代かなあ、と思っています)

これを暗くとらえることも可能なのですが、島根は人的資源/環境資源に恵まれています。

人的資源とは、経験豊かで元気な年寄り。
環境資源とは、豊かな自然と(東京の人間からすると、海外よりも別世界のような世界ですよー江川とか迫力あるしね)、ありあまる土地と、立派な道路(嫌味ではなく。物流を考えるとこの点は有利だと思う)。


あと、20年も高齢者問題を考えていることもあり、「長寿大学」とか、定年後の方が勉強できる環境も整っていると思います。

技術の発展やネット通販の一般化によって、場所による差は減っています。
銀座の一等地に店を構えずとも、島根に店舗(スペース)を置いてランニングコストを抑え、ネットで通信販売を行うことも可能です。

仕事少ないから、辞めずに働いてくれると思うし。
東京に比べて、最低賃金も安いしね。

バイタリティのある年寄りはたくさんいますが、そんな年寄りの先生になれるエネルギッシュな若者は少ないかと思われ。もしくは、場を変革する風か。…保守的な体質なので(==;
(そこを認識している為、IターンやUターン支援に力を入れているとも思います)
(「いろどり」みたいなのは本当に理想だなあ。上勝町はゴミの分別+再利用などもすごいし、商業の成功が町全体の雰囲気を変えていると思う)
(自分が島根が嫌で東京まででてきているので、地元の若い人が風を吹かせるのは難しいとも思っているんですけれども…)


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情報革命によって在宅就業(テレワーク)も進むと思います(進んでいますし)。
東京の会社は営業のみを担当し、島根の支社にふってもいいわけです。

以前、東京の銀行でテレビ電話を使って口座を開設したところ、郵送物の発送先が島根県で驚きました。
電話/ネットのお客様窓口など、ストレスが溜まりやすく、人を多く集める必要がある(広いオフィスが必要となる)業務は、地方で対応した方がいいのかもしれません。

島根に工場を建て、高齢者を中心に働いてもらうのもありでしょう。
中国の工場が安い安いともてはやされていますが、

・中国での人件費は上昇を続けている
・大量消費の時代は終わり、品質/アイデアを形にするスピードが勝負になっている
・言葉の通じない国で細かいディティールを伝えるのは難しい

…ので、小ロット生産であれば日本国内の方が良いかもしれません。

私も商品製作を中国の工場に頼んでいますが………試作品作るのに時間がかかりすぎるんだよ…
(しかも別モノになって戻ってきますし。なんだろう。)

特に服飾関連だと、昔お針子をしていた人が多いと思う。
(島根に限らず、富岡とか桐生とかで近いことがいえるかもしれない)

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グローバルに活躍しそう、できそう、できてる、日本の企業もいます。
島根にも中村ブレイスさんとか、グローバルに活躍しています。

でも、ローカルに徹することが強みになり得る県だと思います。
日本国内、中国地方、…であっても、まだまだ開拓できてない客層はある。

グローバリズムの反動で、10年後にはローカルが注目されると思います。
スピードに関しても、ファスト(Fast)ではなく、スローが注目されると思うし、スローと言うか、元のスピードに戻っていくと思います。

そろそろ”これからはグローバル化”という言葉の魔法は解けてきていると思うし、グローバルに展開することの意味を理解した上で、グローバルを選ばない人が増えてくると思う。

今がチャンスだと思うんですよね。
島根がおもしろいと思う。

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下北沢でイベントを開催するのも、最終的には島根の神楽を下北沢で講演できればいいな!(下北沢には大きなホールがたくさんあるので)と、思っているからです。

神楽はショーとしてとても良い素材だと思う。
子供が惹かれるものですし、迫力満点だし。
(…ので、島根を広告するのに使えると思う。)

島根は人口が少ない分、日本国内で開拓していない客層が豊富にあるんですよ。

…てことに早く気付いてほしいものだ…orz





まとまりきらないエントリになってしまいました…orz
神楽とカレイだけでなく、石見銀山もおすすめです。
ゲームイベントの運営形態を色々と考えてみる。

ARGのように「コンテンツを告知する」ものではなく、ゲームの舞台となる町そのものを売り込む為のイベントなので、土地に根ざした文化や歴史、お店などを見つつ、その土地にお金を落として頂く必要がある。

でもって、段階的に拡大するしかないんだろうか。うーん。

コンテンツ=ゲーム、アニメ、漫画、映画、ドラマ等々(視覚的表現を伴う)モノがないと拡大が難しい気がする。
うーん。

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A:お手軽コース

料金:無料
時間:いつでも始められ、自分のペースで進められる
シナリオ:あってないようなもの
謎:単純、簡単、シナリオと深く絡めず、スポンサー(協力店舗)のオーダーにあわせての変更が簡単。

直接的にお金を目的とするのではなく、「お客様に来て頂く」ことを主題にした形態。
ファミリー層など、人数が多い場合/グループの年齢層が幅広い場合にはいいと思われる。

今回は下北沢が舞台と決まっていることもあり、家族連れでも手弁当は無理。
子供に理解がある店舗や、子供歓迎・親子連れ歓迎な店ならいいのかも。


B:狙いたいライン

料金:有料。ただし昼食代など必要な経費のみを前払いしてもらう。
時間:ある程度は固定?11:00-16:00くらいと、15:00-20:00くらいの二部構成。
シナリオ:ある。
謎:シナリオと絡める?

ランチ+ドリンクとかおやつで2,000円の参加費が高いのか安いのか。


C:ARGどっぷり型

料金:有料。イベント自体に価格をつける為、料金は採算とれる額面で。
   2-3万円くらいでも、経験価値が高かったら支払うお客様はいると思う。
   (新技術発表の場でもあれば尚価値は高まるように思う)  

時間:長期間で実施する。
   WEBコンテンツや携帯機器(iphoneや携帯電話)も活用。
   ホテルにとまって密度の濃い一泊二日とか、視点を変えつつ2ヶ月間とか

シナリオ:アドベンチャーゲームかRPGのゲームを1本つくるぜ!…てレベルで必要なのではなかろうか。
謎:RPG1本分。アドベンチャー1本分でもいいんだけど。
  企画の密度が濃くならざるを得ないし、必要となる技術も高くなるはず。
  (満足度も高いものになるので、効率はいいと思うが、ゲーム会社だけだと成功しない、横のつながりが必要)

B、Cの派生で婚活っぽいこともできそうな気がする。

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順番としてはA>B>Cか、C>Bの流れか。
Cは実現難易度が高そうな気もするが、ARGをフックにするならCがよいだろう。
(ARG、て言葉は分かりにくいので使いたくないんですけどねー)


ゲームソフト1本分のシナリオを短期間で消費してもらう。
最初は「目の前にある謎をとくこと」に集中するかと思うが、ゲームが終わってから、他の人の気付きを聞いたらもう一回行きたくなるような構成にする必要がある。

10人程度のチームで企画から運営までいけると思う
(ゲーム開発会社の方たちはシナリオ書ける/謎作れる/ユーザーの動きやニーズを考えられる/プログラム組める?(携帯電話やiphoneは別モノかなーどうかしら)/フォトショやイラレを扱える…ので、運営部分のノウハウがあれば、イベントの企画自体は出来るんじゃないかなあ。
(動画を作れる人も探せばいると思うし、Twitterなどの新しいWEBメディアの扱いにも慣れてそうだし)

情報メディアに積極的に触れない層に対するアピールも必要なのだけれども、波を起こす為の最初の2割を獲得するには充分なのではなかろうか。

やりようによってはゲームの広告にすることもできるだろうし、ゲームをフックとして利用することも可能だろう。

現在のゲーム開発費に比べたら費用的には安価だとも思うし、最終的に利益がでるか、失敗してもとんとんで終わるような計画を立てて挑めば悪くない結果が出せると思う。

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おまけ:コロプラ型

A-Cの定義とは離れるのだけれども、
「デジタルコンテンツを手に入れること」を目的にするお客様に、現実の店舗へ足を運んでもらう方法。

ブランドとコラボしたグッズを付録としてつけて部数を稼ぐ雑誌と近いモデルだと思う
(どっちがおまけか?…て話です。コロプラの場合、おまけは現実世界の商品)

コロ旅」を町おこしイベントと定義づけていいものかは疑問だが、Aタイプのように「無料イベント開くから、とりあえず足を運んでください!」と思っている地域にとっては大きな意味を持つ。

現実を歩くよりもUstreamを見たりTwitterを見たりして濃い情報に触れることに価値を感じるお客様、コロプラ/GREE/モバゲー/mixiアプリなどをプレイして、仮想空間の数値を上げることに価値を感じるお客様は少なくない(携帯電話ゲームはハマると怖い。パチンコに近い安心感と満足感があると思う(…てパチンコしたこと無いんですけど、パチンコやパチスロにはまった人に聞いた感覚とは近いと感じます)

各社が争っているのは「お客様の時間」に対する、優先順位。
現在はリアル店舗に足を運ばなくても買い物ができるので、認知してもらい、試してもらうだけでいいはず。

和田珍味さんがコロプラに登場したときは驚いたなー(ここのカレイの干物はおいしいです)
店頭で、手描きのチラシをプリントして配ったりしているし、貪欲に情報発信している企業。

短期的な売上が変わったかどうかは分からないけれど、結果としてお客様=コロプラユーザーに名前を覚えてもらい、検索してもらい、モバイル通販店で買い物してもらい、顧客になってもらえればいい。

Googleなどのアド広告やアフィリエイト、雑誌などへの広告掲載より安くて良い結果がでそうな気がする。

=========

長い独り言だなー
ちょっとすっきりしました。
2010
02
16

準備中~

6月にイベントを開催するために、とりあえずブログを開設してみる。

久々にブログを開設してみたら、開設の仕方がよくわからないのでありました…(=□=;
以下余談。


「ロンリーガール」いい曲だなー
Vocaloidの音声が苦手なのですが、リピートして聞いてしまえるのがすごいー
(どなたかうたってみてくれないかしら)





BUMPの新曲が「みんなのうた」になって嬉しいなー

「新・三銃士」がおもしろいなーDVD欲しいなあ。

「ぼくらの」に今更はまったのでアニメDVDも全巻見たいなー。
「天体戦士サンレッド」10巻がとてもおもしろかったなー。

週末宝探しイベントを見に行かないとなー

=======

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プロフィール

まつ。

Author:まつ。


下北沢で謎解き×町発見
イベント?を行う集団
次回開催は6月を予定しています
下北沢情報と
リアルゲームイベントの
情報が多めです

問い合わせ:quest@bu-ra-ri.com

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    ぶらり下北沢

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