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都の街で謎解き!リアル探偵ゲーム「おさんぽ探偵団」をやってみた(はてなコラム)


いいなー。私がやりたいのもこういう雰囲気のイベントなのですよ…(複雑すぎない程度に、仕組みは考えますが)
初報を聞いたときは京都まで行く!…等思いましたが、3月は忙しくて無理だー

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○ガイドブックがかわいい!

↑こ れ 重 要 。

京都はリアル脱出ゲーム主催のSCRAPさんがいますが、今回の主催:すなばさんもSCRAPさんもフリーペーパーを配っているから…デザインのセンスもノウハウもあるのはうらやましい。うらやましい。

「エノシマトレジャー」も「ONION QUEST」も私は好きですが、コアターゲットが子供、特にRPGでドキドキした男子のような気がします。
「セカイカメラ」を使うなら、ターゲットは大学生~社会人のはずだし、iphoneの販促を絡めるのであれば、ターゲットは女性にする必要があります。

よい企画だなあ。

貸し出しているiphoneをSoftbankが提供しているかは分かりませんが、車の試乗があるように、iphoneなどのスマートフォンは体験会を行ったほうが納得して買えると思う。

でもって。

携帯電話に慣れている+iphone(スマートフォン)は難しそう
…てユーザーには、説明するより使ってもらった方が早いです。

私も旦那が使っているのを横でみていますが、買う!てところまではいきません。
なんとなく難しそうだし、なんとなく話にくそうだから。


他方、携帯電話市場も飽和しており、携帯電話会社としてはスマートフォンの販促をすすめたいところ。
でも、スマートフォンは店頭の接客だけでは売れないはずなので(機能が多すぎて使いづらいというネックは残るし、接客が出来る人=使っている人)、こういった遊びと組み合わせてお客様に体感してもらうのは良いと思う。

今回で効果測定ができたはずなので、営業に行っても相手にしてもらえるはずで。
(2週間で600人はすごいと思う。借りた人が何人かも知りたい…)

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TVドラマや映画などで「キャラクターに商品を使わせる」という広告手法がありますが、主人公=プレイヤーであるゲームイベントではこの手法に加えて、プレイヤー(=お客様)自身に使ってもらえる、というメリットがあります。

また。
イベントの協賛を行うことで、街中に販促物を設置する/配る/(音楽を)流す…といったこともできます。
町全体をメディア化するわけです。

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個人的に、こういった町歩きイベントは観光よりも地元密着型の方がうまくいくと思っていることもあり、その地域で告知を行いたい/その地域の需要を喚起したい…場合は悪くないのかも知れない。

お客様が来ることで地元の商店も潤いますし、地元のお客様で一定の売上を上げないと店舗の維持が難しいですし。

地元のお客様で損益分岐点売上高をキープし、観光目的のお客様のお買いあげは利益に…できるといいですよね…

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そういえば。
こういったイベントの名称は「リアル○○ゲーム」になっていくのだろうか。


ex.「リアル宝探しゲーム」「リアル脱出ゲーム」「リアル探偵ゲーム」


ARGより伝わりやすいし、こんなんでいいのかも知れない。

C-1グランプリ in 茅ヶ崎」に行ってきました。最後です。

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「烏帽子岩と縁結びの岩の間の柵の下を探せ」、ということで、縁結びの岩=サザンCに向かうことに。

…結局海岸沿いを1時間くらい歩き回りました…つ、疲れた…

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サザンCから烏帽子岩の方向を見ると柵が並んでおり、その1つに宝箱が。

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発見!


…なのですが、犬の散歩をしていた地元の方たちが私たちの目の前でみつけまして、「何これー!宝箱?」…と騒いでいまして気分消沈(=_=;

宝箱を横取りされた上に、何故か地元の方たちにイベントの説明をする私たち…

(イベントを知らないこと自体は仕方ないのですが)最後の宝箱を見つけた地元の人が参加するかどうか疑問ですし、プレイヤーとしては非常に微妙な気分でした。謎がとられる状況は、あってはならないですね…

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帰りがてら、近くにあるヒント提供施設に。
しかし終了時刻はせまっているのでゆっくりしていられない…

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海岸を歩き回った結果、HPが足りない状態で(笑)座って休みたいけど、休める場所(カフェとか)が見つからず、困りました。

海岸沿いのヒント提供施設がカフェだったのですが、終了時刻を考えると、休む暇が…。
店名だけだとどんな店か分からなくて。カフェだと分かれば回り方を変えたのに(=_=;

逆を言えば
「疲れたときに休める場所に誘導する」=カフェなどで休憩する=カフェなどの売上が上がる
…ようにしておけば、自然にお金が落ちるわけで。

また、ヒントが重複しているのも気になりました。
ヒント提供施設は書かれているものの、どの暗号のヒントがどの店にあるか、プレイヤーにはわかりません。
行ってみたら、既に確認したヒント…というのはがっかり感が大きいです。

ちょっとした配慮で避けられることなので、この辺はもうちょっと上手くやればよかったのではないかと。

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16時半にギリギリで駅の観光案内所に到着。
記念品としてクリアファイルと試供品を頂きました。

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…この中に入っていた茅ヶ崎のガイドMapが使えていればよかった…ヒント満載。
終わってから見てもいいんですが、セットで置いた方がよかったんじゃなかろうか。勿体無い…

商品を出しているイベントが多いのですが、別に商品がなくても参加するなあ。
終了証か?そんなものがもらえればOKです。
無料だというのも大きいのですが、謎を解くのが楽しいから、それだけで満足。
そして、アンケートは直後にとった方がいいかも。…忘れるので。

疲れきったのでカフェでお茶して帰りました。
熱海に泊まるか?…という話もありましたが、ホテル探す元気がなかった…orz

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謎解きについては課題があるなあ、と思いました。
謎というより、演出/構成なのかな?

最初の謎に出会うまでは「間」があってもいいのですが、だんだんと「間」を縮める必要を感じました。
謎を解き始めると、次々に解きたくなりますし、最後の謎に近づいている…というクライマックス感を演出するにはスピード(テンポ)が大事に思います。

最初は緩く、ゆっくりとしたリズムで町歩きを楽しんでもらいつつ、最後の方はスピーディに。
謎自体は最初の方が簡単で、後半難しく(しかしミスリードした場合、歩き直す距離は短めにする)。

テンポが悪い上に歩く距離が多いと子供がぐずりそうだなーと。

正直、「引率するお父さんが楽しかったと思うゲーム」にするのが一番だと思うんですよね。
また子供を連れてきてくれる(2回目からは「ついてくる」ではなく「連れてくる」にしたい)と思うので。

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同様に、マップデザインも一考の余地があります。

クライマックスに単調な道を何度も行き来するのは苦痛で(=_=;

元気な最初のうちに海沿いまで歩かせて、海→街中→駅近くまで戻るようなマップデザインの方がいいんだなーと思いました。

これって、暗号の順番を変えれば済む話なんですよね。

野球場→サザンC→椿園→時計屋→美術館(クリア)→駅

…くらいの配置がよかったんじゃないかなあ。

茅ヶ崎=海のイメージは強いので、最初はイメージ通りの道を行かせ、その後で違った一面(今回だと高砂庭園)を見せるのがよかったのではないかと。
街中の飲食店を利用してもらうにも、いいような気がしました。

ついでに。
折角地図を作るのであれば、謎がある場所と地図の場所を綺麗に分割した方がよいかも。
回り方も配慮する必要がありますが…one of idea として。

無題

今回だと、暗号1が示す場所は左上=北西に、暗号2の場所は右上=北東に配置。
場所が偏りすぎているような…(元にある場所を使っているせいですが)

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私たちが茅ヶ崎に落としたお金は

-ランチ  2000円
-カフェ  1000円
-ユニクロ 2000円

…の合計、5000円でした。
ユニクロは茅ヶ崎でなくてもよかったので、実質は3000円ですね。

疲れてしまってその後歩く元気がでなかったのです。
雰囲気や品揃えが良さそうな店はありましたが、駅から町に戻る元気はなかった。

全体として、観光客というより、地元住民向けのイベントのように感じたので、そのくらいでいいのかもしれません。
1日で回りきる!というよりも、2日くらいかけて回るのかもしれないですし。

観光客としては、イベントがあるときにしか行かないなあ…と思いますが、地元の人に店舗の名前や存在を知ってもらうにはいいのかもしれません。

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下北沢で実施する場合は、町が狭いので歩くことは少ないでしょうが、プレイヤーをどう歩かせるか?は重要な課題だと思います。

また、早解きしていた人たちが「もっと難しく!」とアンケートに書いていたのですが、大人向けにはある程度難易度が高くて考えないと分からないタイプのものの方が、好まれるかも知れません。

プレイヤーとして参加してみて、色々と見えてきたように思います。

研究目的だったこともあり、課題をたくさん挙げていますが、非常に楽しかったです。

このイベントに参加する前に「リアル脱出ゲーム」や「ぼくらのシモキタストーリー」などに参加していたせいか、謎もギミックも凝ったもの/深く考えたものでないと楽しめないのでは?…と心配していましたが、そんなことはなくて。

単純に、「謎を解く」「宝箱を探す(見つける)」「宝箱を開く」という行動が楽しいのです。

「リアル脱出ゲーム」は1時間以内に脱出を図らねばならないし、チームメンバーに知らない人が多いため緊張してしまい、どうもノリきらなかったのですが、今回は旦那と2人だし、時間制限もないし、自分のペースで楽しめました。

「いつ始めてもOK」てルールは良いですね。気軽に参加できます。


旦那は「レベルデザインの勉強になる」と話してました。
私は店舗レイアウトの考え方がマップデザインの役に立つと思いました(奥の当たり面にマグネットゾーンを作ることで回遊性を高くする、て考え方/コンビニで当たり面がドリンクなのは、それを目的に入店するお客様が多く、店内をぐるりと歩いてくださるからです)


3月はエノシマトレジャーにも行ってみるぞ!





お疲れ様でしたー

C-1グランプリ in 茅ヶ崎」に行ってきました。更に続き。

無題

「暗号1」の場である、茅ヶ崎公園野球場へ。
歩きつつ、「太陽と風の塔」について推理。

「野球場のライトかな?」
「風力発電のポールが1本だけあるとかだったらどうだろう?」

…などと話していたら到着。
「高砂緑地」からは約10分の距離です。

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野球場の前に、風車がくるくる回るポールを発見…

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これだ!Σ(゚□゚*)

予想通りポールの下にヒントボックス発見。
ちなみにポールは太陽光と風力を利用したハイブリット発電灯、でした。

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第1のヒントは「烏帽子岩を探せ」。

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最後の謎、暗号4へ。

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とりあえずTバーに向かうか、ということで134号線沿いに。
海が見えました~!

茅ヶ崎といえば海!ですよね。
冬の海は荒れているなあ…

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歩いていると自転車に乗って移動するサーファーさんや、海から上がって歩いて帰るサーファーさんとも遭遇…
サーフィンの町でもあるのね…

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てくてくと歩き続けること10分以上。
風景が単調なのがツライ。

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…と、向かい側に「N-36」「N-37」の文字を発見…

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……しかし渡れない……orz

二車線×2つの車道、結構交通量も多い。
しかし横断歩道はなく、歩道橋まで200m以上…

「走れば渡れるのでは」…そんな欲望を抑えて歩道橋まで歩きました。
往復で400mな訳ですが…流石に渡るのは危ないな、と。

これ、子供だけだったら渡りそうだなー…とか、親子連れだと子供がぐずりそうだなー…とも想像。
飛び出したら事故も起こり得るし、どの場所を選ぶか、は重要ですね。
(この、N-36/N-37の間を通って…という謎は好きなんですけれど)

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歩いて歩いてN-36/N-37の間に到着。

しかし目的地がわからない!
地図で「2つ目の角の場所か?」と思ったのですが、その場所はSECOM完備の高級住宅だったり。
消防署のマークがあるけれど、Googleマップでは消防署が見つからずorz

近くに「氷室椿公園」があることがわかり、花園=椿公園か、ということで行ってみる事に。

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…あったー!

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第4のヒントは「柵の下を調べよ」。

4つまとめると「烏帽子岩と縁結びの岩を探し、2点の間にある柵の下を調べろ」…てことですね。
烏帽子岩はともかく、縁結びの岩ってなんだろう…

検索したら「茅ヶ崎サザンC」というオブジェのことらしいのですが…場所が分からないorz
ひとまず、海岸にでることにしました。

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…で。海岸。
Tバー付近にやってきました。

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サザンCがどこなのかわからずウロウロー
東側にある、ということは分かったので東に向かってみましたが。見つからず。

海を見つめるお姉さんに聞いてみたところ、「あっち(西の方)に2-30分歩くとありますよ」…とのこと。

に…2-30分!?Σ( ̄□ ̄|||)

Tバーからでも15分くらいは歩くのか…?
来た道を戻っていきつつ、「間の柵ってTバーにあるんじゃね?」という疑いを持ち、Tバーを経由。

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…ここ、普通に歩いて来れていいんだろーか( ̄ロ ̄;)
波にさらわれてしまいそう…

結局何も無かった(柵もなかった)し、単純に考えてサザンCの近くにあるのでは?と思い、サザンCに向かうことに。


続きます。

C-1グランプリ in 茅ヶ崎 に行ってきました。続き。

和食おか田」さんを出て、ますはご主人に教わった「時宝堂」へ。

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よく図を見てみると、「文」=学校のマークや、線路があります。
「音で心を震わせる巨人」=サザンオールスターズ(の桑田さん)だと分かれば、サザン通りに面した小学校(茅ヶ崎小学校)前の通りの時計屋さんだ!と分かるわけです。

ご主人のアドバイスどおり、第3のヒントをゲット!

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…なのですが…

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溢れる注意書き。

お店としてはたまったものじゃないですよね(=_=;
ウインドウに指紋がついちゃうし…(指紋がついたら拭かないといけないし)

この日は10組程度でしたが、2月中旬に3,500人を突破したらしいし、毎週末、商品を見るわけでもなくウインドウを占拠されると困るよな…

反面、地図を印刷して配布しているからヒントボックスを動かすこともできない。
そして、参加者としてはこんな張り紙見たくない(=_=;

地図に書き込むスタイルなので、参加者が壁を下敷きにするのは自然な行為ですし。
「町歩き」で「用紙に書かせる」のであれば、書きやすい体制にするような工夫も必要かもしれない。
(このイベントの場合フリースタートなので現実としては貼り紙を貼って抑止するしかないのですが…)

注意しよう。うん(=_=;

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続いて、歩いて5分の距離にある教会/図書館/美術館へ。

無題

教会と図書館が見つかりました。

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図書館の方を歩いたら、小道への入り口を発見。

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日本庭園が…Σ(゚□゚*)
丁度梅も咲いていて、良い雰囲気でした。

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静かな緑、までは見つかったので次に見つけるのは【蟲】…

イラストの情報から、蟲=石、もしくは蟲が見守るもの=石と想定して石を見て歩く。
この雰囲気で蟲のオブジェってのもおかしいし、そもそも何故「虫」でなく「蟲」なのか…?

そんなことを考えつつ、歩き回ること数分。

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Σ(゚□゚)
「蟲」だ!


じゃあヒントボックスもこの近くにあるはず…と「見守る方向」=「石碑の正面」を中心に探していましたが、近くの休憩所に設置されていました。

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ガッツリ固定されてますね…(そりゃそうか)

ヒントは「縁結びの輪を探せ」。
縁結びの輪…?はて。

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ちなみに「高砂緑地」という場所で、梅祭りなども開催されるらしいです。
ポスターとかが設置してあると良いような気がするんですが…(わざわざWEBでは調べないので)

高砂緑地では他のカップルとニアミスしちゃいまして(^_^;
「(ヒントボックスは)ここですよ~」と教えてもらいました。

このカップルさんとは通りに出た後にも遭遇したのですが、自転車で移動していました(笑)
確かに、地元だったら自転車で回る距離かも知れない。

2/27(土)15時あたりまでにすれ違ったチームは

・親子連れ 3組(全て父親+子供。男の子1人/男女1人づつ/女の子2人)
・大学生? 3組(女2人/男3人/男2女1)
・成人カップル 2組
・小学生1人 1組

一組は早解きを目的にしていたようでした。
1時間36分とか言っていたかな?確かに早い。

小学生が1人で歩いていましたが、結構歩く距離が長いので1人での参加はお勧めできないですね~(^_^;

茅ヶ崎は車が少ないと感じたので、こういった歩く系のイベントとは相性が良いかも知れません。
(1箇所、高砂通りかサザン通りでえらく危ない5差路?を見ましたが…それ以外は結構歩きやすい)

==========


続きます。

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プロフィール

まつ。

Author:まつ。


下北沢で謎解き×町発見
イベント?を行う集団
次回開催は6月を予定しています
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問い合わせ:quest@bu-ra-ri.com

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