上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ようやくゲーム本編について書きますよ!
今日はこの辺り↓

============
0.開始前
・受付でチームごとに色のついた参加証、挑戦状、「Back Storyes of Twit Hunting」と書かれた紙を渡される
・チームに1つ、封筒を渡される

1.プロローグ

・司会の嶋田氏が登場。フレンジーからの挑戦状ムービー
・40分後に次の重大なヒントを伝えるから必ず会場に戻ってくるよう言われる。
・謎解きを開始するよう言われプロローグ終了。

============

(参考)
天神Twit Hunting 公式ブログ
「天神Twit Hunting」 #twihunt まとめ


集合時間は12:40でした。
私たちは10時について、12時に様子を見に行きましたが、…せまそうなのに何人も人が入っていってました。

DSC06122.jpg

バー「天まで翔べ」。
92区の方たちは「魔窟」と称していましたが、本当に雰囲気がある舞台です…

DSC06130.jpg

受付をして入ると、そこは薄暗いバー…

さあ、宝探しが始まります。

続きはRead More からどうぞ~
…などと書きつつ、
「今日のテーマが宝探しだ」という事実は失念していましたww

なんでしょう…
「宝探し」より「Twitterを使って○○」という印象の方が強くて。

このゲームは、フレンジーが仕掛けた宝探しである』ことはストーリー上でそれなりに重要な設定なのですが、頭にはいっていないものですね…

DSC06129.jpg


あとは石川さんどんくじらさんに会って、運営側の話を聞きたい☆…というのが大きかったせいかな…


無題

Twitterでも書いている通り、3種類のものをいただきました。

DSC06174.jpg


1)名札
「Playing Now」と書かれており、Twitter IDが書き込める。
チームカラーでプリントされている。

余談ですが、Twit Huntingで「名札に何か仕込めばいいんじゃないかなー」と思ったので、
シモキタクエストでは名札に仕込みをいれましたww

2)注意事項:参加者の皆さんへ
イベントの終了予定時刻や、運営上の注意、ハッシュタグなど。
この用紙を元に注意事項の説明があったのですが、gdgdで楽しかったですww

◆プレイヤーの反応
無題2

※「万引き」のくだりは、「みなさん大人だから大丈夫だと思いますが、ゲーム中に立ち寄ったお店で万引きなどしないようにー」…との説明を受けての話です。

しないよっ!…と言いつつ、そこは心配ですよねー…(=_=;とも思う。


3)Back Storyes of Twit Hunting(※原文ママ)

20数年前、理(オサム)は福岡のイベント会社に勤めるサラリーマンだった。
【天神スタンプハンティング】を行っていた。
【天神スタンプハンティング】を通じて、瞳子(トウコ)と知り合う。

二人はイベント主催側、イベント参加者として出会ったが、共通の趣味を通じて、恋人同士になる。
最初は参加者だったトウコはだんだんとオサムの手伝いをするようにもなっていた。

理(オサム)と瞳子(トウコ)は二人で新たなイベントを考えていた。

「スタンプを集めるだけじゃつまらない。何か場所や街が関わる謎や物語が含まれたゲームは出来ないか?」

そう考えた。しかし、当時の技術では難しい問題があった。ユーストリームもない、Twitterもない。ましてや、携帯電話もない時代。いつかは出来ると夢物語を語る二人。

「このペンダント…。貰ってくれないか…?」
「ペンダント?」
「そう…。本当は指輪が贈りたかったのだけど。今の僕には無理だから…」
「プロポーズ?」
「そのつもり…」


しかし、そのイベントを実現する前に、オサムの両親の反対で二人の仲は引き裂かれ、瞳子(トウコ)は理(オサム)の前から姿を消した。理(オサム)は瞳子(トウコ)の事を探したが見つからなかった。

その後。理(オサム)は両親に従い、両親の進める相手と結婚をし、家庭を持ち、娘が生まれた。
名前を雫(シズク)と名付けた。

「別れた相手であっても、瞳子(トウコ)の事は忘れない」


◆プレイヤーの反応

無題3


私がバックストーリーについて理解したのは…

・オサムさんとトウコさんは恋人同士だったが引き裂かれた
・キーアイテムはペンダント
・オサムさんの娘がシズク
・オサムとトウコは【天神Twit Hunting】の関係者?

…てところくらいでしょうか。

今回書き起こしてみて、最初のイベントは【天神スタンプハンティング】だったことに気付きました。
細かい情報は頭にはいらない…


4)(1チームに1名)問題用紙

この配布方法はよくなかったですね。
うちのチームは先に封を開けて、解いてしまっていました(^_^;
ゲームスタートまでは問題を手に入れないように仕組むべきかと思います。

===============

続いて、会場が暗くなり、司会の嶋田さん登場!
「フレンジーからの挑戦状ムービー」が流されました。



ゲームのルールを説明され、チームごとに封筒の中の「天神大名クイズ」を解く様に言われます。

無題4

嶋田さん美声…
ムービーがすごいですよね…
(プロの仕事だから当然といえば当然ですが、やっぱり気持ちが盛り上がる)

ここで今回の主催者=フレンジー=オサム、ということが判明(したと思う)。

フレンジーさんは昔からスタンプラリーなどの町歩きイベントを開催していましたが、Twitterなどの登場により、やっとやりたかったイベントができると喜んでいるとのこと。
嶋田さんはフレンジーの友達とのこと。

===========

各チームに渡された問題を協力して解き、「40分後に次の重大なヒントを伝えるから必ず会場に戻ってくるように」と言われたのですが、
「次のヒントが13時40分なのか、40分後(14時)なのか」という情報の混乱が…

「聴覚だけの伝達」だと勘違いが起こりやすいので、口で「40分後」と説明する場合はスクリーンに「14時にヒント」といった表示をしないとダメかも知れません(研修などでパワーポイントで示すのと同じ手法)。

現実世界を舞台にすると、個々人の認識による勘違いが起こります。
例えば

・複数チームによるプレイ=競争 という意識
・チームプレイ=NO協力 という意識


…が見られました。

変な話ですが、「チーム内で協力しつつ、他のチームとも協力してくださいね」ということを何度か発言する必要があるのかもしれません。

=========

シモキタ@ミステリを企画するにあたってRoomsのマスター宮さん(元劇団員)にも言われたことですが、これから(次のゲームが)始まりますよ、というサインは重要になります。

要はプレイヤーが「ゲームの姿勢をとる」サイン。
今回使われたのは 電気をけす、音楽を流す、司会者が現れる、スタッフロールを流す…といった手法でした。
この辺はうまかったなあ、と感心しています。

「伝える技術」=「プレゼンテーション能力」が鍛えられるかもしれないです。
情報を絞って本質にしないと伝わらないし、視覚や体験に訴えないと記憶に残らないし…
この辺の技術は演劇をしているほうが詳しいように思います。

長くなったので本日はこの辺で。
続きます。
スポンサーサイト

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。

Comment Form


管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム

プロフィール

まつ。

Author:まつ。


下北沢で謎解き×町発見
イベント?を行う集団
次回開催は6月を予定しています
下北沢情報と
リアルゲームイベントの
情報が多めです

問い合わせ:quest@bu-ra-ri.com

参加者/協力者募集中

Twiiter

    follow me on Twitter

    ぶらり下北沢

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。