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博多バスゲーム用臨時blog

→3/7α版トライアル。

Twiiterで知り合った石川さんが主催されているゲームイベント。
乗り物を使うのも楽しそう。東京だと世田谷線とか荒川線などの路面電車でやるのもよいかも。

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大人がハマる位置ゲー運営会社「コロプラ」
 目指すは、ハイスキルの人材が「長く働きたい」と思える会社作り

「スポンサー店舗の基準は、『商品自体を目的に出かけていいと思えるもの。日本の良いもの』です。事前には必ず社員が現地におもむいて、お店や商品についてレポートし、その良さをユーザーに伝えるようにもしています。これからも順次拡大していく予定です」


コロプラ社長の馬場さん、素敵だなあ。

それにしても。
(単に自分と似ている人を拾っているだけかも知れないけれど、)自分と同世代の人が、志を持って地域に貢献しよう、……みたいな発言が多いように感じる。
私も、30歳を過ぎた辺りからイベントを通じて次の世代に(子供に)何か伝えたい、という思いが強くなって自分自身驚いていたり。

国が不安定で、100年後200年後を想像したときに日本(という文化)がなくなりそうだな、という心配をしているからなのかも知れませんし、私たちが子供の頃当たり前に出来ていた経験を今の世代が行っていないことに不安を覚えるのかも知れません。

副社長千葉さんTwitter http://twitter.com/chibakotaro

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シモキタ@クエスト下北沢をもっと知ってもらえるイベントにしたくて、7月の音楽祭の告知も大きな目的です。
流れは旦那が考えますし、ぶらり下北沢さんの意向も確認する必要がありますが、

-下北沢で本屋を開いている作家:藤谷治さんの作品を紹介するとか。
 …本屋大賞にノミネートされた「船に乗れ!」は音楽を扱っています。クラシックだけど。
 ◆書店“フィクショネス”

-下北沢に運営会社ナターシャさんがある「ナタリー」を紹介するとか。
 …私はコミックナタリーからはいりましたが、音楽ニュースを配信しています。
 …社長の経歴、今回初めて知りましたが、濃い人だ(笑なんか嬉しい。
 ◆ナタリー
 ◆ポップカルチャーの通信社を目指す ナターシャ 大山卓也社長(前編)
 ◆ポップカルチャーの通信社を目指す ナターシャ 大山卓也社長(後編)


下北沢のごちゃっとした雰囲気、ゆるさ、だるさ、古さ(※褒めてます)をどうにか組み込めないかと。

今はWEBで限られた情報だけに触れて生きていけるので、シモキタ@クエストをきっかけに他の分野の情報に触れていただけるとよいな、と考えています。
(お客様の楽しさを阻害するなら切りますが)

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KegのARG班主催の「ぼくらのシモキタストーリー」をきっかけに、町を使ってゲーム作るか!!…という話になりましたが、Kegの学生さんたちにイベントを行うにあたってのアドバイスを求めたところ、「とりあえず試した方がいい」「思い通りにはいかないですよー」……と言われました。

Kegの皆さんから資料も頂きましたが、結局、自分たちに経験が無さ過ぎて話しにならん、てことでとりあえずやってみることにしています。経験値を積むためにとっととやります。

任天堂と近い作り方ができるー♪……と思ったりしていますが、現実世界を使うゲームはユーザーカテゴリが分かれすぎるところが悩みどころ。

「ゲームイベント」と一口に言っても方法が膨大にありますし、目的×手段×ターゲットユーザーで、一体何通りのゲームが作れるのか…

シンプルに町を回るだけでもいいし、演劇のような要素を含めることも可能だし、メールやアプリを駆使してもいい。
乗り物に乗ってもいい。2つの町と連動しても面白いでしょう(EVE burst errorみたいなことやりたいわー。サターン版プレイしました)。

私たちは「町歩き(店舗の発見)が楽しい/親子で楽しめる/携帯電話などは使わない/プレイヤー1人1人の達成感を大切にする」…といった部分を軸にしてゲームを作っていく予定ですが、1人で楽しみたい/知らない人との出会いへの期待/デジタル機器やアプリを利用したい/謎は難しいほうがいい…といったユーザーニーズを切り捨てることになります。

全部を選べばよいというものではなく、無駄を削ったシンプルなものにしたいのですが。
町全体のホスピタリティが感じられるといいのですが。

イベントのことを考えていると、BUMP OF CHICKEN の「ダイヤモンド」が浮かびます。




現在はWEBツールが身近にあり、お客様の声にも他のチームの声にも触れることができるので、作り手が自分自身の可能性を狭くしてしまいそう。
それを心配しています。

謎を極めて「あんたがた」のようなゲームにしてもいいし、エノシマトレジャーやC1のようなまったり系でもいい。

PSの頃、開発費が安くてたくさん作ってたくさん売れて、新しいゲームジャンルやタイトルが沢山でた、て話もありますが、色々な人(チーム)が色々な場所で、色々作って切磋琢磨して、それが結果として大きな動きになるといいと思います。

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まつ。

Author:まつ。


下北沢で謎解き×町発見
イベント?を行う集団
次回開催は6月を予定しています
下北沢情報と
リアルゲームイベントの
情報が多めです

問い合わせ:quest@bu-ra-ri.com

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