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シモキタ@クエストは、町歩きゲーム、もしくは町遊びゲーム、です。
主人公はプレイヤー、主役は町と、町を構成する人たちです。


Twitterなどで「AR(拡張現実)」や「ARG(代替現実ゲーム、アメリカ発祥の広告手法)」についてつぶやく機会も多いのですが、自分たちは沢山の人が遊んでくださるゲームを作りたい、と考えています。


ARを使ったARGゲームはこの辺です。これもおもしろそうです。
(技術が主役なイベントだと思います)

CRIMSONFOX 渋谷に隠された暗号を追え!(2010年3月13日開催)





今週はこういったイベントの告知が多い週だった為、自分がやりたいことを見失いまして(=_=;
詳しくはARG情報局さんの情報をご参照ください。

やっぱりiphoneとか、流行の機器を使った方がいいんじゃ。
先端技術に、お客様は惹かれるんじゃ。
話題性をつくるなら、そういったものを主軸にした方が(以下略)


…などと色々考えてしまい。


結局、原点に戻りますと、自分がやりたいことは下北沢に来たお客様に町を楽しんでいただくことであり、2階とか3階とか、奥路地にあるお店に気付いていただくことであり。お店の方との会話を楽しんでいただくことであり。

私たちがやりたいのは、町と人とを繋ぐイベントです。
(元々、学園祭の実行委員をやっていたのですが)
町で学園祭をするような、町が主役で、プレイヤー1人1人が主人公になれる。

どの町でも開催できて、どの町でも町の個性が出てくるようなゲームを作りたいです。


…と、いうことでARG情報局から来たみなさんには期待はずれになっちゃうかも。
すみません…(=_=;

ただ、リアルな世界を使ったイベントは色々できると思っています。

今思いついたけど、協力店舗にナンバーをふって、人生ゲーム(すごろく)をやるのもいいよなー
完全に運と縁の世界ですが。協力店舗が多かったら、きっと楽しい!

…プレイヤーの賽の目をどう判定するか、が課題だな…。

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「ドラゴンクエスト」などをプレイするとき、プレイヤーは町の中を駆け巡り、町の人に話しかけます。
隅々まで歩き、全員に話しかける…
人によりプレイスタイルは違いますが、「ゲームの中の町を歩く楽しさ」がそこにはあります。

一方で、現実世界ではなんとなく、それが難しかったりします。
町が広いし歩気回るのは疲れるし知らない店に入るのはドキドキするし、知っている店だけでも満足しているし。
人が、町の隅々まで歩かない理由は沢山あります。
(むしろ、店舗の単位でも隅々まで歩く人は稀です。店舗の場合はお客様の行動理論に従って売場の什器や商品の配置を変えることが出来る為、回遊性や流動性を高めることが可能ですが)

我々は笹塚(下北沢の隣町。一応歩いてもいける)に7年くらい?住んでおり、下北沢にもそれなりに足を運んでいましたが、……歩きにくいんですよね、下北沢。位置が把握できないといいますか(=_=;。

素敵なお店を見つけても、2回目にはどこにあるのか分からなくなる。
(店舗の入れ替わりが激しいのも分からなくなる要因かもしれません。)

「ぼくらのシモキタストーリー」をプレイしたとき、地図をもらいまして。
地図があるとよくわかるなあ、歩きやすいなあ。
物語性やゲーム性があると、普段行かない場所にも行くものだなあ、と感じました。


その後、鍛冶川さん(ぶらり下北沢)の解説付きで町を歩きましたが、説明を受けながら歩いた下北沢は、とても面白かったのです。


わーこんなとこにカフェが!!とか。 → mois cafe さんです。古民家スキーにはお勧め!

えーそんなことになっているんですか、とか。 → 下北沢は地代家賃が高いんです……

意外なところに穴場スポットが!とか。   → ゲームに使いたいから秘密。


そういうイベントを考えて、下北沢の店舗も、お客様も、場所代をかけずイベントができる自分たちも、みんな楽しい思いができるといいなあ!と思っています。

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ちなみに。毎日12時から1時間、2人でミーティングをやっています。

二人で大枠を決め、鍛冶川さん(ぶらり下北沢)に相談し、テストプレイに協力していただける店舗や人を紹介いただく予定です。
今週末は打ち合わせです。

3/14(日)に延期したピュアロードフリーマーケットも見たいところです…。

そしてフィールドワークも…したい…

========

余談ですが。
最近ぶらり下北沢の更新っぷりが半端無くて驚いております。

Twitterでのつぶやきかわいいのも…(笑
いいキャラだなあ、鍛冶川さん。

携帯サイト、気付いたらできていました。びっくり。
携帯電話を押さえるのは大事だと思うのですよ!お客様の利便性が上がりますから。

町歩きのとき、検索に便利なのは携帯電話ですが、携帯電話は驚くほど情報密度が低いのです。
逆に言えば、そこがねらい目となります。
iphoneやノートPCを愛用している方もいますが、携帯電話を利用している人の方が数が多いですから。


ぶらり下北沢」mobileを使った町歩きイベントもやりたいなあ。
お客様も使いやすいだろうし。

キーワードやゲーム用のキーワードなどを仕込む必要があるかもしれませんが、おもしろそう。
(博多バスゲームの経験から、検索はゲームになり得ると思います)
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まつ。

Author:まつ。


下北沢で謎解き×町発見
イベント?を行う集団
次回開催は6月を予定しています
下北沢情報と
リアルゲームイベントの
情報が多めです

問い合わせ:quest@bu-ra-ri.com

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