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数字数字~♪

プレイヤーとして参加する方にとっては裏側な情報なので(==;
金の話をされるとつまらない、て方はスルーでお願いします。




TBSら日本初のARGドラマ、視聴者の店舗誘導と商品購入に成功(文化通信)

◆「マノスパイ」(TBS/主演 真野恵里菜)
大英帝国諜報部活動拠点
 
 -活動記録のページが分かりやすくて便利かも。

 関連:しんいちろう日記(真野恵里菜さんを暖かく応援していく日記♪)
   「マノスパイ」のページが大変詳しいです。はい。


視聴者(プレイヤー)は、ドラマや裏ブログに記されたヒントやコミュニティサイト「mamiya's caffe」での仲間の活動報告を頼りに指定された場所3カ所を訪れ、ミッション(商品購入)をクリアしていく。

(スタート)1月30日 「下北沢GARDEN」の参加者に生写真+諜報部員証を配布、
      写真をヒントにして提示された謎をとき、次の場所(店舗)を探し当ててもらう。
      諜報部員証はスタンプラリーの台紙的役割。
      店舗でプリクラ大のシールをもらえる(真野さん映っている)。
     

謎はどこで提示されたのかなあ(↑のブログにMission0の問題は書いてありました)。

ちなみに。
1/30は(2010年の)下北沢天狗祭の日でして。
我々も下北沢にいたのでGARDENには行ったのですが、チケットが高くて参加はやめました(3,500円)。

GARDENの収容人数は最大で500名です(スタンディング)。

店舗の規模を考慮し150人の誘導を目標に設定、そのため難易度を高めに設定した


…という記述もあるので、今回は意識して間口を狭くしたのでしょうね。
==========

◆1カ所目
(日/場所) 2月14日「JALUXブルースカイ」羽田空港第1ビル店
(販売商品)JALネーム入り紙袋 ※複数有り、最低価格のSサイズが231円らしい
(購買点数) 194件(名)

(関連)マノスパイ Mission1(2chスレまとめ)

ビジネスバックとか安売りしてたんでバッグ二つ買ってしまった
考えてみれば入れ物代より交通費が高くついた

ついでに他のモノ/店を利用している人も多いだろうな(空港内の飲食店も含め)。
交通機関と組めるといいような気がする(コロプラ的に)


諜報員証持ってないと合言葉言うきっかけがなくてドキドキするよな
周りは一般人ばかりだしアウェイ感が半端ないわw


重要。

==========

◆2ヶ所目

(日/場所) 2月21日「ジーパーズ」赤坂店※閉店
(販売商品)ロストボール 1個210円
(購買点数) 177件(名)


◆3箇所目

(日/場所) 3月13日「ファミリーマート」東麻布一丁目店
(販売商品)プライベートブランド「ボクのおやつ」
(購買点数)137件(名)

Mission3(最終ミッション)は謎を解いて芝公園の「伊能忠敬測地遺功表」に行き、
券をもらい、ファミマで買い物をして、握手会…て流れだったようです。

==========

Mission2と3は、2ch過去スレ(まとめ)がみつからなかったな…。


【動員人数】※購買数≒参加者数と仮定

Mission0:「下北沢GARDEN」(下北沢駅)3-500名?(※推察)
Mission1:「JALUXブルースカイ」羽田空港第1ビル店(羽田空港駅)194名
Mission2:「ジーパーズ」赤坂店(赤坂駅/溜池山王駅)     177名
Mission3:「ファミリーマート」東麻布一丁目店(赤羽橋駅)  137名



…だんだん減ってるね…(・ω・)
距離的なハードルも下がっているはずですが(羽田よりは赤坂のが行く気になるでしょう…流石に…)。

逆を言えば、こんな要らないモノ(全部いらない、ファミマのお菓子は消えモノだけど、チェーン店だから近所で売っ
てる)の為に100名以上が足を運んでいるのはスゴイとも言えます。

多分、『ARにおける

・距離的なハードル
・心理的なハードル
・金銭負担のハードル(交通費など、ARG以外にかかる経費)

…を確認する為のテスト』だったのでしょう。

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ブログなどを拝見すると、Missionが進むにつれてネタバレスレスレのヒントを提示している方もいますし、和製ARGでここまでブログが充実しているのは脱出ゲームくらいじゃね?…と思うくらい多かった。

1話目よりは後半が話題も広がるはずです。

それでもこの数値というのは、計画通りともいえますが(150名程度を狙っている為)、150名オーバーという結果がでなかったのは

1)謎が難しい(公式にもこの見解を提示している)
2)距離的に遠い/交通費がかかる(=心理的ハードル)
3)商品は安いが、不要なモノである(=心理的ハードル)
4)なんとなく途中参戦しにくい
5)真野さんが好きでない人間には魅力がない
6)真野さんが好きでも、苦労(時間的、金銭的、心理的)に見合う対価(商品、イベント)か疑問
7)問題と問題の間(空白期間/問題を解く期間)が長く、リアルタイム性が薄れた
8)やることが多いからやる気なくす(ドラマ見る、謎をとく、足を運ぶetc)


…て辺りかなあ。
※私が途中参戦しなかったのは 4)5)8) あたりが理由です。

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こんな感想を見つけました。

2月には、指令に従い羽田空港まで行って紙袋を買い、ラクーアでの真野ちゃんイベとノリメンLIVEの合間に赤坂に行ってロストボールを買ったり・・・
そして、今日は今日で芝公園の丘の上で待たされた後、パシフィックヘブン隣のファミマで、お菓子を買わされると・・・まぁ、これはまだ食べられるから良いんですが。

その苦労と支出の対価が、握手会と、写真2枚シール3枚お菓子1袋、あとスパイ2級認定証。

しかも、自分は握手会というのは、あまり好きではないという・・・なんだったんですかねぇ、ここまでのこの苦労は。

うふふ♥な日々(真野さんファンの女の子、D-irisさんのブログ)

こちらのブログを読むと、Mission3って芝公園で1時間半待たされているんですよね…(=□=;
それは………私だったら帰る……な………
時間はARGのバランスの鍵だと思うし。
(1人の意見なので、「それだけの価値があるっ」て方も勿論いらっしゃると思います)

また、日本でARGが流行らないのは、日本が効率を考える国だから、てのも有るかもしれないと感じました。
(拘束時間に対する対価や効果を考えたり、優先順位を考えるので)

おもしろかったとしても、拘束時間が長いならお金で解決しちゃいたい。
(握手会、5000円払えばいいんだったらそっちがいい…)
土日は拘束されてもいいんだけど、平日に影響が及ばないようにしたい。

中々バランスが難しいですね…。

広告業(商売)として人数を増やすとしたら…一体感を薄めずにやるにはどうすればいいのだろう。うーん。
リアルゲームは量(動員数)より質(一体感を感じた人の数)だとも思います。
そして一体感を感じるだけなら、ライブの方が効率がいい。

===========

結局、モノよりもコミュニケーションに価値を置いたほうがいいのかもしれません。
プレイヤー同士、町の人、店の人。

Twitterやブログ、Ustなどのメディアを通じて遠くの人ともコミュニケーションが取れる時代に、『わざわざ足を運んだからこそできる経験』であり、『わざわざ足を運んだからこそ生まれるコミュニケーション』でないと、多分、うけない。

お店の人がおもしろかったらその人が進める商品にも価値を感じるでしょうし。
(店の人間は商品を間に挟んでお客様とコミュニケーションをとります)

お店のご主人が自分に近いセンスをもっていたら、それがソーシャルフィルタとして働くとも分かる(自分が好きな商品を、歩き回らず探し回らずに購入できる店舗だと認識する)から、リピータになる可能性が高まる。

感動した!好きだ!
…という単純な気持ちだけで購買行動を起こすのではなく、店舗をソーシャルフィルタとして利用する人は増えていると感じています(だからチェーンストアが好調なんじゃないかなあ)

==========

話がずれました。

我々は主催者側の意図に乗っかってお金を使うARGはしたくないなあ…(=_=;

お客様が「買わされた」「払わされた」と思ったら商売って終わりです。

楽しく気持ちよく買っていただいて、「あ~こんなに使っちゃったぜチクショーwww」という反応を頂けないと、町や店舗、ゲームのファンになって頂けないですから。

シモキタクエストも、お客様(プレイヤー)がその商品や店舗を気に入り、気持ちよくお金をはらえる、て構造にするにはどうしようか……

…という部分に悩んでおります…(最後は愚痴か)

==========

(全文)http://www.bunkatsushin.com/modules/bulletin/article.php?storyid=39213 より

TBSら日本初のARGドラマ、視聴者の店舗誘導と商品購入に成功


 TBSのネットドラマ第3弾「マノスパイ」(主演真野恵里菜)が、視聴者をスタンプラリーのように店舗に誘導し、各クライアントが指定する商品を購入してもらうことに成功した―。
 これは、TBS、BS‐TBS、博報堂DYメディアパートナーズ、アルフレッドコアが連携して仕掛けた日本初のARGドラマ。ARGとは、代替現実ゲーム(Alternative Reality Gaming)。視聴者はドラマを楽しみながら、様々な手がかりを求めて、実際に存在する場所や店舗に訪れる。欧米を中心に活用されている手法で、日本でもスポンサー商品の広告やプロモーションの新たな手段として注目されそうだ。
 ドラマは1月下旬から2ヵ月間、TBSのHPおよびモバイルサイトで配信した。視聴者(プレイヤー)は、ドラマや裏ブログに記されたヒントやコミュニティサイト「mamiya's caffe」での仲間の活動報告を頼りに指定された場所3カ所を訪れ、ミッション(商品購入)をクリアしていく。はじめに1月30日開催したイベント(下北沢GARDEN)の参加者に生写真を配布、それらをもとに後日までに次の場所(店舗)を探し当ててもらうという流れで、ドラマの「スパイ」のイメージを現実世界で実体験してもらった。
 1カ所目は2月14日「JALUXブルースカイ」羽田空港第1ビル店で、JALネーム入り紙袋が194件(名)購買された。次に2月21日「ジーパーズ」赤坂店で、ロストボール177件(名)購買、そして最後の3月13日「ファミリーマート」東麻布一丁目店で、プライベートブランド「ボクのおやつ」137件(名)が購買された。最後のファミリーマート店では主演の真野恵里菜が店員として登場するサプライズを演出、ファンを喜ばせた。店舗の規模を考慮し150人の誘導を目標に設定、そのため難易度を高めに設定したが、見込みどおりの数の集客に成功し、かつ商品の購入に結びつけた。
 今回は実験のため小規模な展開としたが、今後はクライアントの要望次第で、ARGの難易度の調整、テレビなどでの実施告知などを組み合わせ、大規模なARGイベントを行い、多くの商品購入に結びつけることが期待できる。大規模であればあるほど、多くの視聴者(プレイヤー)が移動するため、地方観光活性化策などにも展開が可能としている。

(2010/3/29
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