上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無題

C-1グランプリ Web Site
茅ヶ崎市観光協会


当初、「エノシマトレジャー」に行く予定でしたが、C1が2/28で終了すると知り、電車内で行き先を変更。
埼玉から参戦したので、小旅行気分です。

熱海が近かったので泊まりたかったんですが、当日だと宿を探すのも一苦労。
江ノ島×茅ヶ崎×熱海で組んで、ホテル付パックとか作れば良いような。

=========

11時に埼玉の自宅を出発し、茅ヶ崎駅に着いたのは13時頃。

茅ヶ崎駅改札内の乗り越し精算機の横で地図発見。
……奥ゆかしすぎるような…(でも駅に置けるのはうらやましいなー)

DSC05713.jpg


改札を出たら、立派な「茅ヶ崎市観光案内所」が…
やっぱりベースとなる場所は必要ですね。

DSC05714.jpg
DSC05715.jpg


宝の地図はこんな感じ。
4つの暗号(謎)を解いてヒントボックスを探し出し、最終的に【サザン・リングのキーワード】を見つければクリア!です。

無題


【暗号1】2000年8月に巨人の祭りが開かれた地で、太陽と風の塔に守られたヒントボックスを探し出せ。
【暗号2】(信仰/知恵/芸術の)三館が建ち並ぶ地の静かな緑の中で【蟲】が見守るヒントボックスを探し出せ。
【暗号3】音で心を震わせる巨人が歩んだ地の時を刻む館の窓でヒントボックスを探し出せ。
【暗号4】T から N の曲がり角を見出し、赤が示す秘密の花園にたどりつけ。
     その扉に隠されたヒントボックスを探し出せ


初めて見たときの感想はこんな感じ。

暗号1→さて?
暗号2→寺と学校と美術館が並んでいる場所か?
暗号3→…巨人…??
暗号4→地図探すかー


===========

ごはんを食べないで来たので、まずはごはんを食べる場所を探し、謎を解くことに。


…てーかごはん食べれる場所が少なすぎてorz

2軒入るも、満席。飲食店が少ないのは……勿体無いです…

DSC05716.jpg


仕方がないので、ヒントがある店にいくことにしました。
…のですが、地図が簡略化されすぎていて、距離感が掴めず、また迷う…orz。

C-1GPは地元の参加者が多いようなのですが、「町に来たことがないお客様」に来ていただくことを目的とするのであれば、宝の地図とは別に、町の地図は必要だと感じました。

ぐだぐだしつつ、「エトアール洋菓子店」さんでヒントをゲット。

DSC05717.jpg

ヒントは店頭に貼ってありました。

うーん。この方法で販促効果あるのかな…?
しかし小さいケーキ店に宝探しを目的とするお客様が押し寄せるのは微妙だし…
地元の方が参加していたら、「あっ、こんなところにケーキ屋がある」「今度ケーキを買うときにつかってみようかな~」…て話になるのかな?

===========

ぐーぐーなお腹をかかえつつ、30分近くうろうろ。
ごはん食べれるところが少ない(わかりにくい)のは(以下略)

歩いていたら裏道に高級そうな和食店を発見。

DSC05723.jpg
DSC05724.jpg

雰囲気は良さそう…だけど…敷居が高いよーな。料亭ですわよ?

ランチは1000円でいただけたし、他に選択肢もないので入ってみることに。

DSC05719.jpg

刺身定食 1000円。
揚げ物(てんぷら)定食、煮物定食も選べますが、折角海沿いに来たので刺身に。

おいしかったです!!!
味噌汁の味が高級だった…(味が違いました)
ごはんもおかわりしましたー。満足満足。

店内も季節感を感じる小物が配置されていて…(今回は雛人形ですね)
ご主人のサービスも丁寧だったし。1000円でこんなにしていただいていいのかと(笑)

おか田さん、お勧めです

========

ごはんが一段落してから、地元の方がC1GPをどの程度知っているか?…を知りたくて、ご主人に地図を見せたところ…

ご主人、謎を解き始めた!(笑)

C-1GPのことは全く知らなかったそうなのですが、地元の知識を元に暗号1-4の場所は突き止めてくださいました。
(そして全部当たってました)

【暗号1】2000年8月に巨人の祭りが開かれた地→野球場
【暗号2】(信仰/知恵/芸術の)三館が建ち並ぶ地の静かな緑の中→茅ヶ崎美術館/図書館/教会近くの庭園。
【暗号3】近所の時計屋さん(時宝堂さん)
【暗号4】海にでているTバー付近では?

場所は分かるけれど、その先(太陽と風の塔など)は分からないねー、とおっしゃっていました。

「時宝堂さんから美術館に回り、野球場を通過してTバー近くを回ると…普通に歩くだけで1時間以上かかるかなー。茅ヶ崎は海まで結構時間がかかるんですよね~江ノ島と比べると駅から遠すぎるし、海水浴場も少ないしね」

…と聞いて距離に驚く。

暗号の番号どおりに歩いていたら大変だったな…
(野球場→美術館→時計屋さん→海沿い→最終報告所は駅…)

===========

変な話ですが、おか田のご主人を見ていて「こういうイベントは認知されれば成功するんだな」と思いました。
解いてください、てお願いしたわけではなかったんですが、一生懸命考えてくださって。
謎を解くのは楽しいものなのですね。
(私たちがお店を出てから、近所のお店に話を聞いてくださったり。ありがたかった。)
(おか田のご主人は60歳くらいじゃないかなあ…年齢を問わないものなのね…)

ただ、逆に心配になったのは「プレイヤーの謎解きの楽しさを奪う危険性」。
私たちはおか田さんの親切が今回一番の思い出となりましたが、謎を解きに来た参加者にとっては、「やめてくれ!」と思うアクシデントです。

イベントを開催する町に注意を促さないといけない部分かもしれん、と思いました。

続きます。
スポンサーサイト

Comment

  1. ただいま「非公開コメント」も受付中です。

Comment Form


管理者にだけ表示を許可する

検索フォーム

プロフィール

まつ。

Author:まつ。


下北沢で謎解き×町発見
イベント?を行う集団
次回開催は6月を予定しています
下北沢情報と
リアルゲームイベントの
情報が多めです

問い合わせ:quest@bu-ra-ri.com

参加者/協力者募集中

Twiiter

    follow me on Twitter

    ぶらり下北沢

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。