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こんにちは。

いま福岡なのですが忘れないうちに文章だけ起こします。
あとで写真つけてストーリーを追いながらつらつら書いていきます~。

========

5/8(土)、福岡県博多市で「天神ツイットハンティング」が開催されました。
我々2人してプレイヤーとして参加してきました。
Twitterの♯タグは「 #twihunt 」でした。

2人で埼玉からいったら、もう1人東京からいらしていて、驚きの関東人率(笑)
おもしろかったです!

おもしろかったし、芸も細かくて福岡まで行った甲斐はありました。

エレメンツさんだけでなく、動画作成は動画のプロ、印刷物はデザイナーさん…
プロが集まって作ったそうです。
流石のハイクオリティ。
(しかし、参加費は無料でした)

プレイした体験や人と会って話すことにはお金で買えない価値があります。

三連休にやっていただければハウステンボスなどを回ってツアー化できますね。
もそっと脚力がほしいなあ…(足痛い…)

いただいたごまプリンもおいしかったです。
やはし商品は必要かな…

◆メディア露出メモ。
・福岡では夕方のニュースで1分間放送されたらしいです。動画見たいな…
 (TNCスーパーニュース)
・朝日新聞西部版(朝刊)にも掲載。買って帰るぜ!(これは後ほど)

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(まとめると約束したことメモ)
・Twitterを使ったまちおこし事例
-大名なう(福岡)
-高円寺なう(東京)
-よこったー(秋田)
・リアルゲームイベントのこと
・まちおこし×ついったー×リアルゲーム の事例
==========

あとは今の思いを羅列。

運営目線でここ気をつけなきゃ!と思ったことの羅列ですが
プレイヤー目線での感想は帰ってからじっくりと。
(ざっくり感想)

・おもしろかった!
(すみません途中で町おこしとかについて話していました…それも楽しかったんですが)

・ゲームも面白かったけれど、周辺にいる方たちと直接お話できるのが楽しい。
 ゲーム性が強いものは懇親会も含めて設計したほうがいいのかも。

・大名なうも92区会もすごいなーエネルギーもらった!
 ドンクジラさんの知識としなやかさもすごかった!!

・Twitterおにごっこの話も聞けた。ほくほく。

・project Zin_goo(北九州市)の構想は聞いているだけで楽しかった…完成したら参加しますー

・それにしても、いろいろな町がいろいろな悩みをかかえているなー(=_=;
 

ゲームも楽しいのですが、別の地域の、別の職種の、別のクラスタの方たちと話をしたり、
飲んだりできるのは楽しいですね。

学生にもどったような?不思議な感覚がありました。

=========

(運営目線での学び)

・参加直後は疲れもあって不満があったが、一晩経つといい思い出しか残っていない不思議。
 シモキタストーリーでもあったな…こういう現象…不思議だ(==;

・知らない町を歩くのに情報を集めるのは大変。
 メディアで紹介されてないような地元の方が愛する隠れた名店・名所を
 「知りたいと意思表明した人」に教えるのはあり

・観光に来ても駅前にチェーン店舗しかなく、ぱっと見東京と風景が変わらない。その危険性を実感。
 でも入りやすいのはチェーン店という矛盾。
 町並み保存て視点も大切だけど、お客様に「敷居の高さ」を感じさせずに実現する難しさ…
 (石見銀山とか世界遺産登録地域は条例で守っているようです)

・ゲーム性を強くするとゆっくり町を歩けない。
 町の風景を見る余裕もなくなる。
 「ぼくらのシモキタストーリー」でも感じた課題だが、ゲーム性:町発見のバランスは
  どちらかを切り捨てる形になるのかな?

・地元民を集めたいならゲーム性が強いものの方がいいかもしれない。

・下北沢に興味があるけどよくわからない人に向けてやるなら、
 シモキタクエストみたいなのはあり。よかった。
 スタンプラリーが謎ラリーになっただけのものですが、それくらいにしないと町を見ていられない(=_=;

・ゲーム性を高める→運営に人手が必要になる/没入感が高くたのしい。 うーん…
 
・ストーリーやキャラクターを理解させるのは難しい。たった4人なのに。
 いっそなくすか、簡単にするか。これもシモキタストーリーと同じ課題。

・舞台は大切。雰囲気のあるバーでやる。それだけでも印象は違うものだな…

・(ミステリ企画にあたってRoomsの宮さんにも言われたことだが、)
「これから(次のゲームが)始まりますよ」のサインは重要。
 プレイヤーが「ゲームの姿勢をとる」サイン。
 今回使われたのは 電気をけす、音楽を流す、司会者が現れる、スタッフロールを流す etc 

・問題を配るのはチームがまとまってから。

・「なぞ」を解くにはプレイヤースキルが必要。運営側、プレイヤーともにレベルUPしていく必要がある。 

・チームプレイ=NO協力、て文法だと思うこともある。うむー。
 
・20人を超えると情報共有が難しくなり、「何もしない人」がでる。
 リアル脱出ゲームで役割ができはじめたのはそれを回避する策だろう。逆手にとるか、人数を減らすか。
 (途中でぼへーっとなって世間話しかしなくても、それはそれで楽しくはあるんですが)

・地域に根ざしたマニアックな情報で謎を作るのはありだ!
 (※下北沢の場合、地元の協力が必要)

・Twitterで遠隔協力を仰ぐ場合、主催者のケアが重要
 また、プレイヤーの受け答えひとつでぶち壊しになる可能性をはらんでいるため
 危険な気もした。

・Twitterの電力消費が半端ない。補給ポイントがあってもゲームが始まると電源を確保する余裕なし。
 
・町歩きでは携帯電話の方がつぶやきやすい(片手打ち可能)が、iphoneユーザーの方が多い。
 検索系はiphoneがないとキツイ。

・Twitterを使うとTLに混乱が生じる。
 しかし質問を的確に行う余裕はない(=_=;うーん。

・「 #天神呟探索_ 」 とか、漢字ハッシュタグにして、毎回文頭にくるようにするとか、
  新たな仕組み構築が必要かも。Twitterを使うなら。
  シモキタクエストは#下北探検_ かな~(※余談)

・ゲームに集中するとTwitterにpostしたり、写真を撮影する余裕がなくなる…
 →終わった後のバイラル効果はどうねらう?
 →ある意味、謎は伏せられるからいいのかな…

・デバッグプレイで歩数と移動距離、移動ルートを取得すべき。
 時間的な間隔だけでなく、歩数(距離)の調整がゲームバランスに重要になってくるはず。
 調査方法も含めて方法を調べる。金かからない方向で。
 (子供の足も配慮。目線の高さも。)

・スタッフの人数も多いのによくこれだけのものを作れたな…感心。
 連携とれててすばらしかった。
 (エレメンツさんだけでなく、動画作成は動画のプロ、印刷物はデザイナーさん…
  プロが集まって作ったと知る……すごいなー
 
・小道具を資料としてもらえばよかった…orz

・プロの仕事にはかなわないんだから、自分のできる範囲でがんばろう…(==;

・夏場のクエストは帽子着用や水分補給についても要レコメンド。熱中症にならないように。
 (万が一ではあるが)プレイヤーが水分とらずに飲み会すると脱水症状の危険あり。
 開催を控えるのもひとつか。

・町で集団がごそごそしているのは異質、宣伝効果をねらわないなら、小集団で済むように工夫するべき??
 歩くにしても邪魔になっていると感じると、「全員で行動」が難しくなる。

・ゲームプレイ中は他への配慮が不足しがちで、声も大きくなるし、静かであるべき場所を使うときは
 要注意…(=_=;
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Author:まつ。


下北沢で謎解き×町発見
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次回開催は6月を予定しています
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問い合わせ:quest@bu-ra-ri.com

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